Category Archives: Twitter

紹介記事

フォロー・フォロワー管理~改訂版~

以前、フォロー・フォロワー管理に便利なツールサービスをご紹介しましたが、本文を大幅に書き直す必要があったので改めて新記事として書き起こします。
今回ご紹介するツール・サービスなどは前回とほぼ一緒です。主に紹介文などを大幅に書き直してあります。
尚、iPhoneアプリの紹介は割愛します。
※Bird Brainを追加しました。※

では、続きを読むからどうぞ。
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Twitterの規約変更の影響

現地時間、9月5日にTwitterのAPIバージョンが1.1にアップデートされたようですね。

参考
Twitter API 1.1リリース 開発者の対応リミットは2013年3月5日にITmedia
明らかになった新Twitter APIの全貌#モリトーク


上記記事のタイトルにもありますが、2013年3月5日までに開発者はこのAPI1.1に準拠するようにクライアントの仕様を変更しなければならないようです。
ここでちょっと、API1.1についておさらいしておきましょう。以下のリンクがわかりやすいと思います。
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アイコン画像を取得するその2と現状報告

前回の記事でTwitterizerでアイコン画像の取得について書きました。
そこで、問題になっていたアイコンが一個ずれて表示される問題ですが色々調べた結果、ImageListを実行する毎にクリアすることで解決しました。
要は、リストビューが更新されなかったときと同様、ImageListの中身も更新されていなかったわけですね~。
以下は修正後のソースコード。

ListViewItem lti = new ListViewItem();
int Imageindex = 0;
Image ia;
imageList1.Images.Clear();
foreach (TwitterStatus t in res.ResponseObject)
 {
    var dlq = WebRequest.Create(t.User.ProfileImageLocation);
    var dlr = dlq.GetResponse();

    imageList1.ImageSize = new Size(18, 18);
    listView1.LargeImageList = imageList1;
                                        
    ia = Image.FromStream(dlr.GetResponseStream(),false,false);

    imageList1.Images.Add(ia);
    lti = listView1.Items.Add("", Imageindex++);
}
4行目が今回追加したコードです。
これで、正常にTLが表示されるようになりました。



現在、作成中のクライアントはこんな感じになっております。
基本機能はこれで全てそろっておりますので、これでもうクライアントとして機能します。
あとは、画像の取得方法の改善や機能追加、UIの改善などを行っていこうと思っています。
こちらが一段落したら、次はAndroidアプリも作ってみたいですね。

では。

Twitterizerメモ – アイコン画像を取得する

Twitterizerでアイコンを取得する方法です。
プロフィール画像とTLのアイコンでは取得する方法が微妙に違いますが、プロパティは共通して、ProfileImageLocationを使います。
TLから取得するのを例に取ると、

ListViewItem lti = new ListViewItem();
foreach (TwitterStatus t in res.ResponseObject)
 {
    lti = listView1.Items.Add(t.User.ProfileImageLocation);
}
とします。
しかし、このままではリストビューに画像は表示されず、アイコンのURLが表示されてしまいます。
そこで、アドレスから画像を取得してそれをImagelistに追加して表示します。
(参考:[.NET] [C#] Visual Studio Async CTP を試してみる)

コードは以下の通り。
ListViewItem lti = new ListViewItem();
int Imageindex = 0;
Image ia;
foreach (TwitterStatus t in res.ResponseObject)
 {
    var dlq = WebRequest.Create(t.User.ProfileImageLocation);
    var dlr = dlq.GetResponse();

    imageList1.ImageSize = new Size(18, 18);
    listView1.LargeImageList = imageList1;
                                        
    ia = Image.FromStream(dlr.GetResponseStream(),false,false);

    imageList1.Images.Add(ia);
    lti = listView1.Items.Add("", Imageindex++);
}
これでとりあえずは表示されます。しかし、これでは問題があります。
それはTLの本文や表示名を一緒に取得してみるとわかるんですが、初回実行では全然問題ないのですが、2回目以降の実行だとユーザー名とアイコンが1個ずれて表示されてしまうのです。
この問題に関しては現在、解決策を模索中です。

とりあえず、Twitterizerでアイコンを取得する場合は上記に記したとおりです。

Twitterクライアント制作メモ – ListViewのちらつき

C#でクライアントをぼちぼち作っているわけですが・・・。
TLを取得してリストビューを更新する際に、どうしてもちらつきが発生してしまいます。
個人用途でしたらこれでも良いとは思いますが、なんだか見た目が良くありませんね。
そこで、ちらつきを防止するための方法があります。
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