部屋の室内レジスター(換気口)を交換した


どうも、サツキです。

10月ももう終盤です。数日したらハロウィーンですね。
ハロウィーンといえば、仮装ですね。英語圏では子供達がお菓子を貰いに各家庭を回ることもあるそうですが、日本では仮装パーティーみたいな感じになってますね。
今年も都内でお祭り騒ぎになることが予想されますが、マナーとモラルは守って楽しんで欲しいところですね。
私はあんまり興味が無いですが・・・。

さて、本題に入ります。

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私の住んでいるマンションには、24時間換気システムが完備されております。
これは簡単に言ってしまうと、自分で窓を開け閉めしなくても、常に空気の入れ換えが行われるシステムのことです。
詳しい説明は以下のサイトをご覧ください。


で、私の家には上記サイトで紹介されている、第3種換気方式が用いられています。
なので、給気用の換気口が各部屋に設置されています。ちなみに、換気口は引き出しタイプです。
ところが、そのうち私の部屋の換気口は他の部屋に比べてちょっと不具合がありました。
具体的に書くと
  • 風量調節のために蓋を引き出そうとすると固くて引き出しにくい
  • フィルター交換のためにフィルター部分を外そうとしても固くて外せない
そんなんだから、力尽くでやったら本体ごと壁から外れてしまったという・・・orz
なもんで、今まではフィルターを交換するときは本体を外してさらにフィルター部分を外して行っていました。
蓋の部分については、固くなる部分とそうでない部分があるようで、締めるときは固くならないところで止めていました。

で、そんな状況に嫌気が差したので交換することにしました。
その前に、給気口の直径を調べる必要があるのですが、我が家のシステムは検索すると出てきました。

BIG換気システムというらしいです。これをみたら、我が家の構造とドンピシャでした。
で、ここに換気口のラインナップもあるので、それを確認しました。
ちなみに、交換前の室内用換気口は・・・


これです。壁紙も若干黒ずんでいました・・・。

「BiG」と書いてあったので、先ほどのページにたどり着けました。
ラインナップを見る感じだと、「YRF-K」シリーズが該当するようです。

YRG-Kもありましたが、違いはフィルターの有無なので本体は共通だと思います。

ここで確認するのは、パイプに差し込む胴部の直径です。
部屋に設置されている換気口は、壁の中にパイプが埋め込まれていてそれにはめ込む形で設置されています。
なので、そのパイプの直径にあった物を選ばないと取り付けることが出来ません。
私の場合は製品ラインナップから確認できたので、それと同じ物を買えば良いと分かりましたが、分からない場合は自分で測る必要があります。
測る場合は、一旦取り外して測るか、外寸を測ります。
我が家は先ほどのラインナップではYRF-100Kが該当するようです(直径98mm)。

で、探したら以下の商品が絶賛されているようなので、選びました。

これでしたら、胴部の直径がYRF-100Kと同じくらいです。
よく見ると、胴部自体は2mm足りない・・・と思いますが、これにはパッキンを付けることが前提になっているので、それを加味すると大体同じくらいになります(パッキンの厚さが大体2mmくらい)。
別なメーカーで丸型もありましたが、評価が無かったので選びませんでした・・・。レビューって大事です。

取り付けは簡単で、まず元々付いていた換気口を取り外し、パッキンを付けた新しい換気口をそのままはめ込むだけです。
新しい換気口を付ける前に、パイプの内部を掃除しておくことを忘れずに。
元から付いていた換気口を外すときの注意点として、我が家と同タイプの場合は壁と換気口が接着剤で固定されていると思いますので、そのまま引っ張っても外れない場合があります。
その場合、取り付け部分の壁紙を剥がしてしまわないように、隙間に薄い板状の物を差し込んで、てこの原理で慎重に外していく必要があります。
或いは、壁紙破れるの覚悟で本体を回転させるか、ですね。ちなみに、私の場合は既に外れていたのでそのままスポっと抜けました・・・(苦笑)。


取り付け後の図。壁も水拭きしたおかげで綺麗になりました。

接着剤を使っていませんが、パッキンのおかげで思ったよりしっかりと固定されます。
ほんのちょっとグラつきますが、ガバガバな訳ではないので良しとしました。
気になる人は接着剤で固定すると良いかもしれません。


取り外した換気口です。差し込み部分は軽く水拭きした状態です。

中をよく見たらすごく汚かったので、水拭きしました。フィルターも真っ黒でしたが、使い捨てタイプだったので捨てました。
本体自体は、滑りが悪いだけで故障していないので、予備として取っておくことにしました。
拭いたら、フィルター部分の滑りは良くなったので、フィルター部分が固かったのはきっと経年による汚れによるものなんだな・・・と思いました。
蓋の部分は相変わらず固い部分があったので、物理的に何か問題があると予測しています。

変えてみての感想ですが、押すだけで開閉出来るのは楽ですね。
引き出しタイプみたいに、限界を超えて回しちゃう心配が無くなりました。
ただ、少し強めに押さないと開口しないので、そこはちょっとコツが必要だなとは思いました。
3段階で調節できるので、細かい調整がしたい場合に融通が利きます。私は2段階くらいで充分かなとは思いました。

私は買いませんでしたが、防音性を高めるなら防音のウレタンスポンジも併せて買うと良いです。

↑こんなやつです。
ちなみに、この換気口は蓋の部分にスポンジが付いているので、完全に閉めると防音性が高まります。まぁ、密閉タイプなんで当然ですが。
それでも雑音が気になる人は、ウレタンスポンジを入れてみましょう。

ここまで色々書いてみましたが、変えたからといって劇的に何かが変わる物ではありません。
ですが、部屋に設置されている物が古かったり、不具合がある場合はこの機会に変えてみるのもありです。
密閉タイプにすれば、そうじゃないタイプを使っていた頃よりも静音性等は高まると思います。
今回紹介した商品でしたら取り付けが簡単で、低コストですので気軽に交換できると思います。
施工会社に頼むほどでは無いが、自分で交換したい場合はお勧めです。
私は目的を満たせて非常に満足しております。

ではでは。

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