タイトル・・・ない!

(´・ω・)・・・・

コホン・・・・えーと、少ししらけましたが続けます。
数学苦手なのに情報科へ来るなと高校の情報科の先生が言ってたことをふと思い出した。
確かに、パソコンの情報技術者になる上で数学は絶対に切り離すことは出来ませんしね。
あと、切り離せないもうひとつの科目は英語。

知ってのとおり、パソコンってのは米国で生まれ、米国から世界中へ広まりました。
マイクロソフトの本社も米国にあります。なので、英語とPCは切り離すことは不可能。
PC好きだけど英語は駄目~(><;)って人は、多少の苦労はあると思います。
幸い、私は英語の塾へ通っていたこともあり、英語に関してはそんなに苦にはなりませんでした。
英文で書かれた論文とかはまだ読めないけどね(´・ω・)

そんでもって、私は数学は大の苦手だ・・;;
特に図形。ベクトルとかラジアンとかサッパリです┐(´~`)┌
そんで、大学入ってからは、情報工学においての数学は大きく2つに分かれるとゼミで教わりました。
ひとつは、代数学。これは、行列や方程式、ベクトルなどが中心の数学です。
もうひとつは解析学。これは、微分積分や三角関数、数列などが中心の数学です。
で、この二つが情報工学と何の関係があるのかというと・・・。
実は、解析学はハードウェア寄り、代数学はソフトウェア寄りの数学なんです。

つまり、簡単に言うと・・・・
ネットワーク技術者になりたけりゃ解析学、CGデザインや人工知能に興味あれば代数学ということ。
ソフトウェア開発は・・・これまた微妙なライン。
どっちが重要ってわけでもないし、どうでもいい訳ではない。
知識程度に半々学んどけって感じ。
あと、情報科では論理演算って言うのもやります。

あとは、集合演算なんてのも。
論理演算とは、OR、AND、NOTといった論理回路を考えるときに使われます。
ORとは、普通に考えれば、○○若しくは○○という意味です。
論理演算をするときには、0と1を使って計算します。

まず、手元にメモ用紙とペンを用意してください。
そんでもって、横棒1本、縦棒を横棒の真ん中に数字が立てに4つ並ぶくらいに引いてください。
そうすると2つに分かれた表もどきが出来るはず。そしたら一番上の左側にA、右側にBと書いて、Aの列に0011、Bの列に0101と縦に数字を書いてください。
この表を、私達は真理値表と呼んでいます。
まだ紙を捨てないでください。
これで、論理演算の説明をする準備が整いました。

A  B
0  0
0  1
1  0
1  1
たぶんこんな具合で出来たと思います。
あ、ひとつ忘れてました。

A  B  X
0  0
0  1
1  0
1  1
こんな具合にXでもFでも何かAとB以外の文字を追加してください。
では、解説に移ります。
今回は、AND、OR、NOTの説明をします。
まず、先ほど触れて説明をしてなかったOR回路です。
論理演算では、ORは「足し算」を意味します。
やってみましょう。

A  B  X
0  0  0
0  1  1
1  0  1
1  1  1
こんな結果になったはず。
普通の足し算と同じなので簡単すぎますね。
次に、AND回路。
これは、「掛け算」を意味します。
やってみましょう。

A  B  X
0  0  0
0  1  0
1  0  0
1  1  1
これも、普通の掛け算と同じなんで超簡単。
では、最後にNOTです。
ここまでくれば、もうお察しが着くでしょう。
これはその名の通り「否定」を意味します。
あ、またもや忘れてました・・・
えっとですね・・・Xの隣でも、AとBの下ら変でもいいですから、AとBの頭に棒を引っ張ったものを書いておいてください。
PCでは、エディタを使わないと出ないんで・・・AとBをもう一個作ってあらわします。
そんで、NOT回路ですが、ただ単にAとBの値をひっくり返せばいいんです。

つまり
A B     A B
0 0     1 1
0 1  →  1 0
1 0     0 1
1 1     0 0
こんな感じです。
若干ずれてて申し訳ないです;;
基本的な論理演算はこんな感じ。
これを、図で表したのが論理回路。
図は、ここでは書けないんで省略。
ちなみに、これよりももっと複雑な論理回路も存在します。
本当にややこしいです・・・はい。

とりあえず・・だ。
工学ってのは楽じゃないよ!
普通大学の方がよっぽど気楽だぃ・・・。
だけども、工学は工学で、技術を身に付けられるメリットがあるんで、苦労する甲斐はある。
これは断言する。

私は頭が⑨なので、技術で勝負しようと考えてます。
今は苦労の連続ですが、3年にもなれば楽になると思うんで、がんばりたいと思います。はい。
最後に、これだけは叫んでおきたい。

解析演習わからねー!!

お後がよろしいようで。

スポンサードリンク
Pocket

Comments are closed.