AP2 Racing Wheel Standを買った



どーも、サツキです。

2月と言えば、節分にバレンタインですね。
節分には豆を巻き、恵方巻きを食べ、バレンタインにはチョコを贈ったり貰ったりしますね。
最近だと、バレンタインは自分のためにチョコを買う人が多いそうですね。
家族や恋人に贈るのも良いですが、自分で楽しむ・・・というも良いかもしれませんねw

閑話休題

さて、掲題にあるとおり、AP2 Racing Wheel Standを購入しました。
理由は、遂に私もハンコンデビューをキメることにしたからです。

何故そうしようと思ったかというと、1/6までやってた、大バンバン振る舞いキャンペーンで、GT Sportを手に入れたので、そのためです。
コントローラーでも良いんですが、やっぱりハンドルでやりたいなーと。
で、調べるとハンコン使うときにスタンドがあると快適になると知り、ついでにスタンドも購入しようと思った次第です。

そんで、買ったのが掲題にある商品です。


2万円以下で、そこそこ評価も高いことからこれを選びました。
ロッソモデロのスタンドでも良かったんですが、如何せん高いもんで・・・。
んで、ハンコンは以下をチョイス。


ハンコンユーザーの中では定番のスラストマスター社製のハンコンです。
Logitechのでも良かったのですが、フォースフィードバックがベルト駆動で静音性が高いとのことだったのでこちらを選びました。
Amazonだと、マケプレ出品且つ、あまり安くは無いです。
なので、Wowma!で、シフターセット品を買いました。


シフターとセットで約6万は安いです。恐らく並行輸入品だと思います。
ちなみに、ヨドバシ.comとかでこの2つ買うと、合計7万超えます。
単品でも安いので、安く買うならWowma!がお勧めですね。
ただ、並行輸入品となるとメーカー保証が受けられない可能性がありますので、その辺を気にする人は高くても正規保証品を購入しましょう。
(正規保証品だと、代理店が対応してくれる。)

でまぁ、ハンコンより先にスタンドが届いてしまったんで、ファーストインプレッションを書こうかと。
てことで、早速参ります。


届いたときの外箱です。というか、これがパッケージですね。
画像じゃわかりにくいですが、結構デカいのと重いです。
宅配の場合は受け取れる時間帯に届けて貰った方が良いです。


中はこんな感じです。


パーツ類。ほとんど金属製なので、重量があるのは頷けます。
ネジの数が多い印象です。


説明書は日本語です。内容は、お世辞にも丁寧とは言えませんが・・・。
DELE株式会社というところが、販売してるみたいですね。
そーいえば、上記の画像でパーツに「DELE Electronics」と書いてありましたが、APIGA製では無いんでしょうか?
それとも、APIGAが製造してDELEが代理販売しているんでしょうか?謎です。

さて、ここからは組み立て作業になります。
見て分かるとおり、パーツが多く、ネジ止めが必要な箇所が多数あります。
加えてパーツ一つ一つが結構重いので、かなり疲れます。
時間が取れるときに作業をした方が良いでしょう。

説明書は日本語が変な部分もあるし、ネジの説明もほぼ絵だけで分かりづらいです。
ちなみに、用途不明なパーツはありませんでした。改善されたのでしょうか。
オプションパーツと書かれていたパーツが何故か付属していたのは謎でした。
あと、パーツにどころどころ傷や汚れみたいなのが付着していたのも気になりました。


これは、ハンドルスタンドの一部分です。
分かりづらいですが、汚れのような何かが付着しています。
拭いても取れなかったので諦めましたが、こういった雑なところにチャイナクオリティを感じます・・・。
他にも、レビューにあったうっすらとした白いカビみたいなのもありましたし、目立たない傷も多数確認できました。
後は、調整ネジを差し込む際に、固い場所とすんなり入る場所があったりするところにも、それを感じます。
日本製だったら、こんなことあり得ないんですけどねぇ(絶対クレーム来るし)。


組み立て終わるとこんな感じになります。
この写真は運転手側では無いです。


こちらが運転手側。
ハンコンが目の前に来る格好になります。


シフタースタンドを取り付けるとこんな感じです。


運転手側視点。


折りたたんだ状態がこれです。
シフタースタンドは外しています。というか、外さないと折りたためない。

さて、組み立ててみて感じたことをば。

組み立て時の感想については前述したとおり、疲れるしとこどころに雑さを感じます。
しかし、それでいて剛性は充分あるんじゃ無いかと思います。
触った感じ、安っぽさは無く、頑丈に作られているように感じました。

ペダルスタンドの角度を調整できますが、可動範囲が狭いのであまり柔軟に調整は出来ません。
ハンドルの高さ調整も出来るので、自分のスタイルに合わせて調整が可能です。
ただ、高くし過ぎるとペダルとの距離がその分離れてしまったり、ハンドルで画面が見えなくなることもあるので、その辺は調整が必要かなと。

シフタースタンドが付いているので、シフターも使えます。
現物がまだ手元にないので、取り付けられるかどうかは定かでは無いですが・・・。
一応、私が購入したTH8Aは取り付けられると、商品説明にはありましたが・・・。
ハンコンを付けた感じも、まだ現物が(略

そして、折りたたんだ状態でも結構大きいです。立てかけた状態だと、高さが約73cm、幅が約45cmあります。
クローゼットなどにしまう場合は、相当スペースを取ることを留意してください。
特に4.5畳等の狭い部屋にお住まいの方は、部屋がこのスタンドで圧迫されると思います。
私も部屋がちょっと狭く、クローゼットには入らないので、壁に立てかけて保管しています。ギリギリ存在感は消せています。
ハンコン付けた状態だともっとスペースを取ることでしょう。
収納スペースを確保できるかどうかも、事前に確認した方が良いです。

そんで、日本語説明書にもありますが、オプションのプレイシートを買うことでコックピット化することも可能です。
パーツに謎の穴が空いていたりするのは、コックピット化することを想定しているからのようです。
今はコックピットを導入する余裕は無いが、将来的に導入したいと考えている人にも向いていますね。

その他、詳しいレビューを見たい方は、4Gamerの記事がありますんで、そちらを参考にしてください。


こちらは、DELEではなくちゃんとAPIGA製の物を使っているようです(APIGAのロゴがある)。
現在、ショップではでは品切れになってるので、現状だとDELEが販売してるのしか無いと思われ。

というわけで、現時点での感想は、安い割には剛性があり耐久性には問題無さそう、といったところです。
オプションパーツでコックピット化出来るのも良いです。ただ、その分重量があり、大きさもそこそこあります。
保管場所・方法を工夫できる人、チャイナクオリティを許容できる人、コックピットは無理だがスタンドは欲しい方等にこれはお勧めできます。

ハンコンが届き次第、取り付けた感じもレポートしたいと思います。
ではでは。

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