プレイステーションクラシックを買った



どーも、サツキです。
もう今年も残り僅かとなってきましたね。
師走の季節・・・自分はそんなこと無いなと思っていても、実は忙しかったりするんですよね。
仕事や家事はもちろんですが、実現したいことを色々考えていると、あまり時間が無いことに気づくんですよねぇ。
今年の内に片付けたいことは、もう今からでもやっておくのが吉ですね。

さて、前置きはこのくらいにして。

12/3に発売されました、プレイステーションクラシック
最近は、ミニファミコンミニスーファミ、さらにはネオジオミニといった、レトロゲームの復刻&コンパクトハードが出ています。
そのうち、ドリキャスとかメガドラも出てくるんじゃ無いかって勢いですねw
その流れに乗ったのか、SIEからも、プレイステーションクラシックという形で、あのプレステの復刻ハードが販売されることになりました。

そんなわけで、私も予約してゲットしました。
ちなみに、私はソニーストアで普通に予約できました。
予約段階では、量販店サイトやAmazon等、どこも全滅でしたねぇ・・・。
間違っても、転売ヤーからは買わないように気を付けましょう。

では、早速、ファーストインプレッションから入ります。

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こちらがパッケージです。
黒を基調としたパッケージが、レトロ感を演出していますね。


裏面には収録ソフトが書いてあります。


ソフト一覧のアップ画像。
ワイルドアームズやクロノトリガー、メタルギアソリッド等、懐かしのソフト達が20本収録されています。
私的には、ワイルドアームズとメタルギアソリッドが入っているのは嬉しいですね。


中身は、コントローラー2個とHDMIケーブル、給電用のUSBケーブル、説明書と、


本丸である本体です。


袋から出してアップで撮った図。
あの頃の本体がそのまま小型している感じで、良いですね。
OPENボタンを押しても蓋は開きませんw


裏面。こちらは特に何も無いですね。


正面にはコントローラー差し込み口とメモカスロットが再現されています。
ちなみに、メモカスロットには何も挿すことは出来ませんw


背面には、HDMI端子とUSB端子のみです。
他の部分は開いたりすることはありませんw


付属のコントローラーは、サイズがPSの物と同サイズで再現されております。
この大きさなら、操作面では問題ないと思います。


ミニスーファミ、ミニファミコンと並べてみました。
どれも懐かしの名機ですね!最近の若い人は知らないと思いますが・・・。

さて、ファーストインプレッションは以上です。
こっからは感想などをば。

まず、ソフト面では、ワイルドアームズやメタルギアソリッドが好きでしたので、それが入っているのは嬉しいところ。
クラッシュ・バンディクーやサルゲッチュも好きだったんですが、入ってなかったのでちょっと残念です。
まー、サルゲッチュはデュアルショックがないと遊べないから、収録は難しかったんでしょうね。
あと、チョロQシリーズが無かったのも個人的には残念ポイントでした。ワンダフォーだけでも良いから入れて欲しかったなー。

そして、収録本数20本ですが、これを多いとみるか少ないとみるか・・・私は後者です。もう10本くらい欲しかったところ。
ラインナップについても、希少性のあるソフトの1本くらいは入ってた方が良かったかなと思いました。
(ミニスーファミにはスターフォックス2という未発売のソフトがある)
それか、アーカイブスで配信してないソフトを入れるとかね。

画質は最適化はされていない感じですかね。そのまんまエミューレートした感じでしょうか。
フィルターなどの画質に関する設定は皆無です。
ゲームによって遅延が激しいとの評価もありましたが、私は特に気になってないです。
3Dゲームとかになると目立ってくるんでしょうね・・・この辺はもうちょっと頑張って欲しかったなぁ。
あと、動作に関しても任天堂のミニシリーズと比べると、ややモッサリしている印象です。

ハード面では、見た目の再現性が非常に高く、前述したとおり、PSがそのまま小型になったという感じです。
スタンバイランプまで再現されているところにはこだわりを感じましたw
コントローラーのサイズはそのままで握りやすいですが、アナログコントローラーではないです。

出力はHDMIなので、HDMI端子があれば問題ないです。給電はUSBのみです。
ただ、アダプターが付属していないので、別途ACアダプターを用意する手間が発生します。

RESETボタンで中断ポイントをセーブできるので、終了したいときに一々ゲーム内でセーブポイントを探すことをしなくても良くなりました。
ただし、中断ポイントは1つしかセーブできないのでいくつもポイントを作って、そこから再開する・・・といった使い方は出来ません。
また、ゲーム中から中断ポイントを作ることは出来ず、一々RESETボタン押さなければ作れません。
この辺は、コントローラーのボタンから中断ポイントを作るメニューを呼び出せる方が良かったかなぁと個人的には思います。

ディスクが2枚組のゲームをする場合は、OPENボタンを押すことが切り替えることが出ます。
そう、OPENボタンの役割はこれだけです。
これを押したらゲーム選択画面に戻るとかだったら良かったのに・・・と個人的には思います。
ちなみに、ゲーム選択画面に戻るにはRESETボタンを押します。

総評としては、見た目の再現度は完璧ですが、ソフト面や動作面、画質などで残念な点が目立つというところでしょうか。
コレクション目的や、収録ソフトに魅力を感じるのであれば良いとは思いますが、単純にPS1がやりたいだけならVitaやPS3でやる方が良いかと思います。
価格は1万円弱で、これを安いとみるか高いとみるか・・・。私はちょっと高いかなとは思いました。ACアダプター付きとかなら納得はするんですが。
懐かしみたい人や、手軽に昔のPS1ゲームを楽しみたい人、コレクション目的であれば購入しても良いかと思います。
ただ、単純にPS1のゲームをやりたいならアーカイブスで購入する方が安上がりだと思います。PS3やVitaを持っていることが前提になりますが。

私は手の平サイズのPSが手に入ったので、今のところ満足しております。
もし、次期バージョンを出すのであれば動作や画質などをもうちょっと改善して欲しいところです。

ではでは。

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