ハンコン+スタンド環境の導入


どーも、サツキです。

まだまだ寒気と空気の乾燥はありますから、風邪やインフルになら無いよう気を付けましょう。
インフルはワクチンを打てば3ヶ月くらいは持つそうです。
なので、シーズン中に打っておけば、その間は凌げます。シーズンが来たらまた打たなければなりませんが・・・。

さて、今回はいよいよハンコンをスタンドで使用した時の感想です。
先に届いてしまったスタンドがようやく役に立つときが来ました。

ちなみに、全て取り付けて設置した図が以下。

汚い机上まで写ってますが、そこは気にせず(←
私の部屋は狭いので、設置するとちょっと窮屈でした。
もっと広い部屋の方が良いと思いましたが、私は狭いところになれているので妥協は出来ました。

取り付け作業は、結構大変でした。
ステアリングコントローラー自体重たいので、抑えながらネジを締めるのが大変です。
ペダルの位置は、プレイポジションを決めてから調節した方が良いと感じました。
裏側からネジ止め出来ると、スタンドの説明書にはありましたが、どうやらネジ穴が合わないようなので、付属のパーツで固定しました。
固定できてしまえば安定感はあります。
スタンドを組み立てたときほど疲れはしなかったものの、疲労感はあるので作業するなら休みの日にした方が良いです。

スタンドに取り付けたら、ステアリングコントローラーとペダルは外すのが億劫になりますね。
そのまま畳むと、ステアリング部分が大きいため、結構場所を取ります。
さらに、シフタースタンドを取り付けたままだとシフター部分が出っ張って邪魔なので、シフタースタンドは面倒でも外した方が良いです。
面倒じゃ無ければステアリングコントローラーも外した方が良いでしょう。ちなみに、私はステアリングは付けたまま壁に立てかけて保管しています・・・。
その場合は、何かの拍子で転倒しないよう、対策を講じる必要があります。転倒して、本体が故障したり、怪我をしたりすると困りますからね。
あと、立てかけるときはステアリングが接触しないよう、向きを気を付ける必要があります。
一番良いのは、クローゼットなどにしまうことですが、その場合は充分スペースを確保する必要があります。

持ち運ぶときも、重量級なので設置位置まで運ぶのも一苦労です。
遊ぶ都度出すのがそのうち、面倒になってきそうです。
据置できればベストですが、出来ない場合は割り切るしかないですね。

で、実際にプレイした感じ、やはりステアリングがあると無いとでは全然違いますね。
私はGT Sportで使用しています。
最初は慣れない操作で、スピンしまくりましたが、慣れてくるとちゃんと運転できます。
コントローラーでは難しかった微妙なステアリング操作もハンコンなら出来るので、走っているだけでも楽しいです。

FFBは、強さを初期値の5、センターを6に設定しましたが、かなり強いです。
スピンした暁には、ハンドルがギュインッ!と回るので、思わず手を離してしまいそうになりましたね。
レーシングカーだと、こんな風にハンドルに手を持ってかれるんだろうなぁ・・・とは思いましたねw
私はT300RSのFFBで充分満足できます。

音については、駆動してるのか?と思うくらいに静かです。
寧ろ、冷却用のファンの音がうるさいくらいです。これも、ゲームに熱中してると全然気になりませんけどねw
FFBが強制停止してしまうこともありません。まぁ、FFB設定をそんなに激しくしてないってのもありますが。
心配な人は、強制クーリングファンというモードをONにしたら良いと思います(やり方はサポートページのFAQにあります)。

ペダルは、使ってみた感じ、私は丁度良い固さだと感じました。
ただ、ブレーキペダルは若干柔らかい感じがしました。踏みやすくはあるんですが、実車の感覚からは離れます。
クラッチとアクセルは特に、踏みにくいとも感じませんでした。
ただ、金属なので裸足で踏むと冷たいのと、皮脂でペダルが汚れやすくなると思うので、靴下や室内用の靴等を履いた方が良いです。
あと、裸足だといつの間にか怪我するリスクもありますし、説明書にも裸足で使うなと書いてあります。

シフターの動作も良好です。
ただ、クラッチを使った操作中に、ギアの表示がNなのに駆動系が接続されている状態になって、走行できてしまったことがありました。
どうも、速くやり過ぎるとそうなってしまうようです。クラッチ操作はもっと慣れが必要ですね。
あと、高速走行中のクラッチ操作が如何に難しいかが身に染みて分かりましたね。
一般の運転では到底あり得ない速度で走行してるし。

あと、シフト操作していると、シフトスタンドの台の部分が段々緩んできたのは気になりました。
まー、これは激しくやるとそうなる見たいですが、安定性を高めるなら裏側からナットをかませた方が良いかなと。
ステアリング部分やペダル部分に関しては、特に緩むことはありません。
ちなみに、ステアリング部分の高さを高くすると、後ろに下がる格好になってしまうので、その場合はペダル位置も調整が必要かと。
スタンド自体も、操作中にズレてしまうことはありません。ただ、激しい切り返しをしてると少し浮いてしまいますね。

椅子については、キャスターにストッパーが付いていると便利です。
ストッパーが無いと、ペダル踏んでいる内に、段々後ろに下がってしまいます。
私は、DXRACER Fomulaに、AK Racing用のストッパー付きキャスターを付けました。
(DXRACERのキャスターはストッパーが無いので)


↑こんなやつです。

差し込み口の直径が適合していたので、問題なく取り付けられています。
ただ、付属のキャスターより直径が大きいので、少し座高が高くなります(誤差程度ですが)。
ストッパーの性能は特に問題ないです。ガッチリ固定してくれます。
動きは、滑らかでは無いというレビューが多いですが、私はそうは思いませんね。充分です。
ストッパーが緩いから、軽い拍子でロックされてしまうとのレビューもありましたが、私が試した感じだとそうでもないですね。ちょっと固いくらい。
この辺は、個体差があるんだと思います。
これの難点は値段が高いことですね。安いのが良いなら、サンワサプライのキャスターが良いかと。


これなら、2,000円しないで買えるので、コストを抑えたいならこういうので良いと思います。
ちなみに、ストッパー付きキャスターを使う前は、受け皿を使ってました。


↑こんなやつ。

ただ、これだとキャスターの下に敷かないといけないので、少々面倒でした。
椅子自体も重いので、作業中に何かの拍子で指がキャスターの下敷きになってしまうリスクもありました。
なので、ストッパー付きキャスターへ交換しました。その方が断然楽です。

椅子もゲーミングチェアを買えば、将来的にコックピットを導入することになった時、椅子を買う手間が省けます。
パーツだけ買えばいいので、コストも抑えられますので、スタンド用の椅子買うならDXRACERのようなゲーミングチェアがお勧めです。
値段はお高めですが、長期的にも使えるので良いと思います。

さて、色々感想を書いてみましたが総評します。
総評としては・・・ハンコン買うならスタンドあった方が快適にプレイできるので、ハンコン+スタンド環境はお勧めできます。
ハンコンを机に固定して椅子を用意できれば、コストを抑えつつ環境を整えられますが、スタンドがあると快適さが違います。
理想的なのは、何度も言いますがコックピット導入です。それが出来ない場合の選択肢として、この環境は良いと思います。

ただ、シフターについては、無くても良いかな・・・とは思いました。
よほど、Hシフトやシーケンシャルシフトを使いたい訳じゃ無ければ要らないと思います。
ちなみに、シフターも欲しいなら、輸入品になってしまいますが、Wowma!で購入するとお得です。


1個ずつ購入するより、このセットで購入する方がお得になっています。

初期導入コストは掛かってしまいますが、その分に見合った快適さを入手することが出来ます。
私はこの環境を導入して、レースゲームがより楽しく感じてますし、結果的に導入して良かったと思っています。
快適なプレイ環境を導入したいけど、コックピットは無理って人は一考してみては如何でしょうか?
スタンド買わなくても、レースゲームするならハンコン導入はかなりお勧めです。

ではでは。

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