気が付けばもう2月も終盤かぁ・・・

休みが残り1ヶ月になろうとしているのに相変わらずバイトしてない私って・・・orz
もう、マックで妥協しようかな・・。
そんで、朝起きて窓を見たら雪が降っててちょっとびっくり。
まぁ、都会に雪が降っても積もらない上、若干(みぞれ)っぽい感じになりますけどね・・。
あ、でも、私が高校の合格発表見に行った時は積雪が見られたな。
あぁ、これも地球温暖化ってやつの影響ですかねぇ・・・。
そんでもって、友達からこんなものが送られてきた。

ai [email protected](アイスペース)
※2011/11/21追記
現在、サービスは終了している模様。


ドワンゴが運営するネトゲ。
MMORPGとか、FPSとか、そういう類い(たぐい)ではありません。
なんつうか、見た目を楽しむためにあるようなゲーム。
ドワンゴ運営なので、ニコニコアカウントを持っている人なら、誰でもプレイ可能。
ゲーム内容は公式を見ればわかります。

でまぁ、やったんですよ。
感想を一言で言えば・・・

このゲームの趣旨がわからん!

いやまぁ、見た目を楽しんだり、キャラドルと一緒に出かけたり、クエストしたりと、楽しみ方は色々あります。
でも、ゲームの趣旨が今一把握できない(^^;
あ、キャラドルってのは、簡単に言えば嫁。
厳密に言えば、一緒に暮らすパートナー。
キャラドルには女子しか存在せず、複数持つことが出来ます。
名前や生年月日、血液型まで、自分で決めることが出来ます。
キャラドルの衣装は変えることが出来るので、外見を変えれば、例えばクラナドの渚やダ・カーポの音姫との生活を実現できるわけですよ。
もちろん、自分流に可愛くしたり、綺麗にしたり、時にはネタに走ってみたりすることも出来るわけです。
髪型や衣装といったアイテム次第で、自分もなりきることが出来ます。

でまぁ、レビューでも。
まず、見た目についてですが。
とりあえず、アバターは悪くない。男でも女でも、結構いける。
つか、♀アバ可愛いw
コーディネートアイテムは有料とゲーム内通貨で買える物の2種類存在します。
時間制限ありでレンタルすることも可能。
お洒落アイテムは多数存在し、どれも悪くない。
見た目を楽しむには申し分はない。
秋葉原が忠実に再現されているところが凄いw
後述する3つの島についても中々良い感じ。

次にシステム面。
ゲームが始まると何故かOPイベントが発生する。
そのイベント中に名前、生年月日、血液型を決め、アンケートに答える感じ。
OPムービーもどきは、自分の情報を入れ終わった後でもいい気がする。
そんで、ムービーを飛ばせるようにした方がいいと思った。
操作方法はマウスクリック or キーボードの矢印キー。
視点変更は、右ドラッグ。ズームイン・アウトはホイール or pageup/downキー。
Endキーで、走る/歩くの切り替えと言った感じ。

右ドラッグで視点変更する点については普通のMMOと同じ感じ。
矢印キーで移動するゲームはあまり見たことがないので、珍しいと感じた。
どうせなら、ASDWで移動できるようにして欲しかった。
NPCを左クリックで話しかけるんだが、NPCにカーソルを置いた時に、噴出しアイコンの1つは欲しかった。
話しかけられないんじゃないかと心配になってしまう。
インターフェースはわかり易くも無く、わかり辛くも無く。
でも、初見だとやはりわかり辛い。

チュートリアルみたいなものが無いので、初見だと戸惑う。
頼まれごとをこなすと、お金やアイテムがもらえる。
これに関しては特にに言うことは無い。
MAP移動については、ロードが若干遅い。
ロードが終わってから、動けるようになるまでが若干長く感じた。
ミニマップは標準で表示状態にして欲しかった。

秋葉原に到着し、住民登録イベントを起こすと、クラナド島、シャッフル島、ダ・カーポ島の3つの中から住居を持つ島を選べる。
住居登録が完了すると、登録した島への片道チケットが手に入り、その島へいけるようになる。
そんで、アパートへ移動するとキャラドル出現イベントが発生する。
以後、アキハバラ島を含めた4つの島を行き来できる。
最初にも言ったが、秋葉原の再現率が凄いw
さすがというべきかw

私はクラナド島に登録し、そことアキハバラ以外行ってないので、クラナド島のことについて記述。
商店街、高校は忠実に再現されている。
商店街で、光坂高校の制服が買える。有料だけど。
ゲーム内通貨だと、レンタルしかない。
そこが残念でならない。
あと、高校周辺にある公園の場所がわかり辛かった。

そんでもって、キャラドルについて。
まぁ、最初に説明したとおり。
自分で生年月日や血液型まで決められるのは中々面白い。
時々、自分から話すことがある。もちろん、こっちから話しかけることも可能。
たまに話しかけてやるのも面白いかも。
ちなみに、キャラドルと一緒にアキハバラ島や自分が住居登録した島の中を探索することも出来る。
但し、アキハバラ島以外の他の島へは連れ出すことは出来ない。

好きなゲームキャラにコーディネートしなくとも、自分流コーディネートでも十分いける。
今のところ、これと言って不満なところはない。
あと、ゲーム内からニコニコ動画を見ることも可能。
試してないんで、どうなんだかはわからない。

総評を出すと・・・
キャラの見た目を楽しむには申し分ない。
まったりするのが好きだったり、アバターをコーディネートするのが好きな人にはいいかも。
個人的には、良くも悪くも無くって感じ。
でもやっぱり、趣旨がわからん。
というわけで、現時点でのプレイレビューを長々と書いてみました。
興味のある方はやってみては如何でしょうか。

というわけで、この辺で。

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