Thrustmaster T300RSとTH8Aが届いた2


どーも、サツキです。

前回に続き、ファーストインプレッション記事です。
今回は、TH8Aについてです。
T300RSのファーストインプレッション記事が長くなってしまったので、分割しましたw
では、以下からどうぞ。


パッケージです。
輸入品のためか、こちらも日本語は一切ありません。


裏面。色々書かれていますが、読めませんw


中身一式、
本体、シフトノブ、シーケンシャルシフト用のプレート、ユーザーマニュアル、等々・・・。


シフトノブを付けた状態。

さて、感想ですが。

ほとんどが金属製なので、丈夫な感じはします。
しかし、その分重量があるので、取り付け作業は楽じゃ無いと思います。
操作してみた感じ、仕方にhもよりますが、結構ガチャガチャ音が鳴ります。
机に直接取り付ければ尚更、騒音が酷くなると思いますので、設置箇所と周囲の状況には注意ですね。

Hシフトは、7速までありますが、5速に入れようとすると誤って7速に入ってしまいそうですね。
この辺はレビューでも指摘がありましたが、要らないCDを切断して、それを挟んで7速を封印するという荒技で対処できるみたいです。
(cf: TH8Aの7速暴発防止の為に0円改造してみた!)
ですが、車種によって7速シフトが必要な場合もありますから、どうだろう・・・。
でも、実際、7速まで使うシーンは限られているから、封印してもさほど困ることは無いでしょうね。
熟練のマニュアルドライバーであれば、入れ間違うことは無いでしょうけど。

Hシフトの他にも、シーケンシャルシフト(+/-でシフトアップ、ダウンするタイプ)を使うことが出来ます。
これは、イニDのゲーセン筐体等のタイプと同じ感じです。
これを使えば、7速以上ある車種にも対応することが出来ます。
ちなみに、ゲーセンでHシフト筐体といえば、私は湾岸MIDNIGHTを思い浮かべますね。イニDのシーケンシャルに慣れていた当時の私には新鮮でした。

話しが逸れました。
ちなみに、シーケンシャルシフト用のプレートはプラスチックです。
なんかの拍子で割ってしまうことが懸念されますが、激しくやらなければ大丈夫かと。
実車に近い感覚が良い場合は、Hシフト、状況に応じてシーケンシャルを使うことになりそうですね。
後は、好み次第。

接続形式はUSBか、T300RS等に直接繋ぐかの2択です。
PCで使う場合は、USBで繋がないと認識しないようです。
この辺は、ちょっと不便に感じる人も居るかと思います。
PS4やPS3等は、T300RS等に繋げば認識してくれます。

シフトノブについては、これは好みが分かれると思いますが、私は悪くは無いと思いました。
これが好みじゃ無い人は、カスタマイズも出来るので、自己責任にはなりますが、調整してみると良いです。

そしてお値段ですが、2万くらいします。
正直、こちらもお安い物ではないので、わざわざ買うことを躊躇うかもしれません。
というか、どうしてもレバーでシフト操作がしたいとか、そういう理由が無ければ買う必要はないかもしれません

総評としては、万人向けでは無いが、どうしてもマニュアル操作をしたいという方にはお勧めです。
マニュアル操作には、クラッチペダル付きのステアリングコントローラーセットを購入すると尚良いです。
設置場所や騒音対策が出来て且つ、2万出しても良いからマニュアル操作がしたいという人にはお勧めです。
買うときは、必要かどうかをちょっと考えてからの方が良いかもしれません。

次は、スタンドに取り付け、実際にプレイしたときの感想をお送りしたいと思います。
ではでは。

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