ミライノデビットをVisaからMastercardへ切り替えてみた

ミライノデビット
SBIネット銀行より

ご無沙汰しております、サツキです。

8月も半ばに来る頃ですが、相変わらずの猛暑で堪えますねぇ・・・。
おまけに台風の影響で、お盆期間中の帰省に影響を受けた方も多くいらっしゃったかと存じます。
私の場合は幸い、お盆期間中は台風の影響を受けることなく、平和に過ごすことが出来ました。
休み明けからは仕事なので、気合い入れ直さないとですね・・・。

前置きはこの辺にして、本題へ。

さて、私は数年前からSBIネット銀行にお世話になっており、キャッシュカード機能付きのデビットカードも保有しております。
最近は、銀行系クレジットカードとして、ミライノカードの募集を開始しましたね。
(19年8月現在では、JCBとMastercardのみ。)
それに伴ってか、ミライノブランドとして、デビットカードもミライノデビットカードと名称が改められました。

ミライノブランドが登場する前は、単純にキャッシュカード機能付きデビットカードとして、Visaブランドのみで展開していましたが、ミライノブランドになってからはMastercardの展開もあります。
これ見て私は初めてMastercardもデビットサービスやっていることを知りました。

デビットカードと言えばJCBが開始する前までは、Visa一択でした。もう今は、3大ブランドで展開されていることに驚きました。
そんな訳で、Mastercardブランドも持っておきたいと思った私は、SBIのデビットをVisaからMasterへ切り替えることにしました。
切り替える理由は他にも、Visaの場合はポイント還元率が0.6%ですが、Masterにすると0.8%になる、というのもあります。
たった0.2%の違いですが、利用額が大きくなると結構な差が出てきます。
さらに、Masterブランドのデビットではプラチナカードがあり、年会費1万円程度かかりますが、そちらだと還元率が1%になるようです。

まぁ、でも、デビットに年会費払うくらいならクレジットでゴールドカードかプラチナカード作った方が良いと思います。
その方が保証も特典も充実していると思いますので。
何かしら事情がある人とか、未成年で海外旅行をする人でない限りは作るメリットが少ないと思います。
なので、私はプラチナでは無く一般カードを選びました。デビットにそういうの求めてないし。
券面デザインが一つしか選べないのは残念ですが、まぁ、そんなに悪い感じではないので良しとしましょう。
個人的には、Visaデビットの黒い券面が格好いいと思っています。

切り替えですが、SBI銀行のページから簡単に行えます。手続きの際は、手元に暗証カードを用意しておきます(番号を求められる)。
今なら、既存のVisaデビットユーザーは手数料無料でMasterブランドへ切り替えることが出来ます(9月末まで)。
というわけで、今は手続きが終わって、カードの到着待ちの状態です。
ちなみに、切り替えるとカード番号変わっちゃうらしいので、切り替えるときは自分が利用しているサービスに旧デビットが登録されていないか確認した方が良いです。
あと、切り替え手続きが完了すると、旧デビットカードのデビット機能が使えなくなります(キャッシュカード機能は使える)ので、その辺も注意ですね。

しかし、SBI、元々SBIカードでMastercardブランドのカードを提供していたのもあるのか、Visaよりも特典内容を優遇していますね。
クレジットカードはJCBブランドもありますが、何故か一般カードがないし(ゴールドとプラチナだけ)、Mastercardにプラチナカードがないのはちょっと気になるところです(一般とゴールドだけ)。
SBIユーザーなので作ろうか迷ってますが、作るときは特典内容などを比べて慎重に判断したいと思っています。

ポイント還元率も高くなるし、特にこだわりがない人はこれを機に切り替えを検討してみては如何でしょうか。
新規にデビットカードを発行しようと考えている人も、SBIネット銀行はお勧めできる金融機関の一つですので、候補の一つに入れてみては如何でしょうか。

ではでは。

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