富士通の世界最速CPU IntelCPUの2.5倍

どうもこんばんは。修羅道です。
早速ですが、こちらの記事をごらんあれ。

富士通が世界最速となるCPU「Venus」を開発、処理速度はIntelの最速モデルの2.5倍

富士通が世界最速となるCPU「Venus(ヴィーナス)」の開発に成功したようです。
演算能力が非常に高く、なんと1秒間に1280億回計算することが可能らしいです。
これは、CPUのコア回路を4コアから8コアにすることで実現したそうです。
つまり、Core i7の2倍のコアが積まれていることになりますね。

ちなみに、Core 2 Quadは2コア+マルチスレッド2コア分で構成されているので、厳密には4コアではない。
このCPUの使い道としてまず考えられるのはスーパーコンピュータ。
高い演算能力が必要とされるスパコンにピッタリです。
日本の大手メーカーがこういったCPUを開発するというのは、やはりすごいですね。
こういった技術は1秒の間にも進化し続けています。
映画「マイノリティリポート」みたいな時代が来るのは、そう遠い話ではないのかもしれませんね。

あと、これはおまけ。

単三電池で動くミニノート「The Gecko Laptop」登場、価格は2万円程度

単三電池で動くミニノートってところがポイント。
これならお値段2万円ってのも納得いきます。
単三電池で4時間動けば、外出先で使うにはあまり困らないと思います。
これって、日本に上陸する可能性はあるのかな?w
それではでは(・ω・)ノシ

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