Apple watch series 4を買った


どーも、サツキです。

11月となり、今年も残り僅かとなってきました。
年内にやり残していることがあったら、今のうちから消化しておくと後が楽かもしれません。
平成終了も近づいて参りました・・・次はどんな年号になるのか気になりますね。

さて、本題に移ります。

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9月21日からついに発売となった、Apple watch最新作のSeries4
2ヶ月経った今でも品薄状態が続いており、量販店の通販では平並み在庫が”取り寄せ”状態になっています。
AppleStoreも、オンラインでの注文だと届くのに2週間くらいは掛かってしまうようです。
Series2の時もそうでしたね・・・予約しても届くのが遅く、量販店通販もしばらく品薄で、結局、頑張って探したら奇跡的に在庫に巡り会えて手に入れた記憶があります。

で、まぁ、私はSeries3は見送ったんですが、Series4が出たと言うことで買うことにしました。
買う理由はまぁ、他にもありまして・・・。


これ、Series2ですが、一見何もないように見えます。
しかし、よーく見てみると・・・。


赤丸で囲った部分に白いスジみたいなのが入っちゃってます・・・。
恐らくヒビ割れだと思われます。気づいたら入っていました・・・。

視認性には問題ないし、大きなヒビでは無かったので、そのまま使っていました。
しかし、最近、このヒビが気になって仕方なくなってしまい、精神衛生上良くないなぁ・・・と思い始めました。
そこに丁度良く、Series4の発表が来たので、この際だから買い換えてしまおう、と思った次第です。

で、今回もまた、前述したとおり、どこもかしこも品切れ状態だったんですが・・・。
粘って探してみると、奇跡的にノジマオンラインさん在庫を見つけたので、即ポチりました。
うーん・・・デジャヴですねw

ちなみに買ったモデルは、スペースブラックのステンレススチール+ミラネーゼループです。
GPS+Cellarモデルしか選べなかったので、それにしました。セルラーは要らなかったんですけど。
サイズは、Series2の時に38mmを買っていたので、40mmを選びました。
44mmと迷ったんですが、調べてみると結構大きかったので40mmに決めました。

バンドは、スポーツバンドでも良かったのですが、サイズフリーでちょっと高級感があったのでミラネーゼループを選びました。
実はSeries2の時から気になっていたんですよね。これ。
でも、何か値段が高くて躊躇していましたが、今回は思い切ってこれにしました。

んでは、ファーストインプレッションから行きます。


まずはパッケージです。
Series2の時とは違い、長方形のパッケージになりましたね。


明けると、さらにバンドが入っている箱と本体が入っている箱が登場しました。


まずは本体の方から。
長方形のパッケージに綺麗に収まっています。流石Appleですね。


充電器とACアダプターです。
これは、Series2の時から変わってない感じですね。


本体です。黒いカバーに覆われています。


カバーを外した本体です。この時点でも38mmより大きくなっているのが分かりますね。


裏面。
裏蓋は全モデル共通してステンレススチールとセラミックになっているみたいですね。
センサーの形はSeries2の時とは変わっています。


横から。
クラウンの中心部は赤い丸の線になっていて、Series3の赤く塗りつぶされた丸から変わっています。


ミラネーゼループのバンドです。
ブラックカラーが格好いいですね。


Watchに付けてみた。
やっぱ、バンドがあると形になりますね。当たり前ですが。


電源を入れると、いつものようにペアリングを求められるので、ペアリングします。


セットアップ終了後の文字盤画面。
この時点で、表示領域の大きさを感じます。

まず、第一印象はサイズは大きくなったのにそんなに違和感が無いってところです。
44mmだともっと大きさを感じたんでしょうけど、40mmだとそんなに大きさの違いを感じませんでした。
それでいて、画面領域の占有率が上がり、解像度が向上しているのには驚きました。
これにより、視認性はもちろん、操作性も向上しています。
私はSeries2の時でもそんなに操作しづらいとは感じなかったのですが、たまに意図せず誤タップしてしまうことがありました。
これで誤タップは減ると期待しております。また、解像度が上がったことにより、Series2よりも画面上の文字が見やすいです。

動作についても、プロセッサがパワーアップしている分、サクサク動いています。
コールドスタートも、再起動も、Series2よりは速くなっていると感じました。
Series2の時は、再起動もコールドスタートも結構遅かったです。
セルラー機能については、まだサービスを未契約ということもあって無効化してあります。
気が向いたらサービスを契約してセルラー機能を使うかもしれません。折角セルラー付きモデル選んだし。

通知時のバイブレーションは、Series2の時よりも若干弱くなったと感じました。
ただ、これによってバイブレーションの騒音は軽減されています。
Series2は気にならない程度ではありますが、ブーブーと音が聞こえてました。
弱くなったとはいえ、気づかないくらい弱くなっている訳ではないので、通知を逃すことはないでしょう。

クラウンとサイドボタンについては、サイドボタンがSeries2よりもフラットになっています。
クラウンを押し込んだときの感覚も、若干柔らかくなっており、押しやすくなっていると感じました。
このことから、ハード面でも操作性は向上していると感じました。

ステンレススチールは、やはり綺麗ですね。
スペースブラックを選びましたが、かなり良い感じです。
ディスプレイにはサファイアクリスタルが使用されているので、保護フィルム無しでも傷の心配はありません。
それは、Series2の時でも感じていました。本当に傷つきにくいんですよ、サファイアクリスタル。
擦った!と思って、画面見ると傷一つ無かったのは、当初、驚きました。

ただ、ふとしたことで冒頭でも触れた状態になってしまうことがあるので、無敵というわけではないです。
ステンレススチールも、乱雑に扱っていると傷だらけになってしまいます。
ですが、安心感が違うので、画面に保護フィルムを使いたくないけど傷つくのは嫌って人にはステンレススチールモデルはお勧めです。
ただ、値段が張ってしまうのがネックです。安心とデザインにお金を払っているんだと思うしかないですね・・・。

バンドについては、ミラネーゼループバンドは金属製で高級感があり、各所でも言われているとおり、フォーマルなスタイルにピッタリですね。
もちろん、ビジネスカジュアルでも、カジュアルでも問題は無いですが、どちらかと言えばフォーマルスタイルとの相性が良さそうです。
スポーツバンドだと合わなくも無いけど、ちょっとカジュアルさが出てしまいますしね。
カジュアルだったら、革のバンドも良さそうです。エルメス仕様は高いですが、サードパーティー製なら格安で手に入ります。

ミラネーゼループの良いところの一つとして、サイズフリーなところがあります。
スポーツバンドだと穴が決まっていますが、ミラネーゼループだと穴が無く、ベルトを調節してマグネットで固定するタイプになっています。
なので、腕が細い人から太い人まで、幅広く対応できます。
ただ、マグネットが思った以上に強力だったので、慣れるまではちょっと扱いにくく感じるかもしれません。
また、金属製ですので金属アクセサリーで湿疹などの症状が出てしまった経験がある人は避けた方が良いでしょう。
お手入れは、スポーツバンドよりもちょっとやりにくいと感じました。

ちなみに、Series4はSeries2の時に使っていた充電器とも互換性があるようです。


これなんですが、Series2を充電するために買った充電スタンドです。
最初は使えるのかなー?と思っていたんですが・・・。


この通り、ちゃんとSeries4でも充電できます。
これによって、今までAppleWatchを使ってきた人は、過去の資産が流用できることになります。

ちなみに、バンドは40mmモデルなら38mm、44mmモデルなら42mmモデルのバンドを流用することが出来ます。
これによって、新たにバンドを買い足さなくても、お気に入りのバンドを使い続けることが可能になります。
モデルを変えてしまうと互換性が無くなってしまう点には注意ですね。流用を考えている人は、自身が使っていたAppleWatchの後継機を選ぶようにしましょう。

ここまで色々と書いてきましたが、AppleWatchは着実に進化をしていると感じました。
Series3を見送った人も、持っている人も、Series4は買いだと思います。もちろん、初めての人にもこれはお勧めです。
値段は型落ちとなったSeries3の方が安くなっていると思いますが、特に理由が無ければSeries4をお勧めします。
ディスプレイは大きくなって見やすいし、プロセッサもアップグレードされて動作も快適です。

1日、2日使ってみた感じだと、中々快適です。
使用感のレポートはまた記事にしたいと思います。
今のところは、最新のAppleWatchが入手できて非常に満足しております。
これから、どんどん活用していこうと思います。

ではでは。

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