iPhone 11 Proを買った


どーも、サツキです。

気づけばもう、年末にまっしぐらですね。
年末年始休暇に突入したという人も多いのではないでしょうか。
私も年末年始休暇に突入しています。まぁ、例によって特にどこかへ出かける予定は無いですが・・・。
今年度も家でゲーム三昧ですね。ええ。

さて、私も遅ればせながら気になっていたiPhone 11 Proを買いました。

高かったので躊躇していましたが、今使っているiPhone Xが買ってからそろそろ2年くらい経つので、そろそろ買い換えようかなと思い。
私は大体、このくらいのサイクルで買い換えています。
翌年に出るのは、前年に出たiPhoneのマイナーアップデートであることが多く、メジャーアップデートされるのは大体2年後くらいと、これまでの経験で分かっているからです。
ただ、来年に関しては5G対応のiPhoneが出るかもしれないとのニュースが出回っています。
まぁ、5G対応だとしても、サービスの状況によりすぐには手を出さない(出せない)だろうなぁ、とは思っていますが。

そんな噂を知ってしまいましたが、ハード面で見ても、Xから大幅にアップデートされているので買うことに決めました。
ファーストインプレッションはもう出尽くしているので、他のサイトに任せることにしますw


iPhone同士であれば、データの移行も楽ちんですね。
iCloudでバックアップを取っていればWi-Fiで復元できるし、そうで無くても旧iPhoneから無線でデータや設定を移行できます。
Androidも、USBケーブルを繋げば、旧本体から新本体へデータ以降が可能になり、Wi-Fiが使えない状況でもデータ移行が容易になりました。
一昔前は、一々PCでバックアップを取っていましたので、随分と楽になったものです。
AppleWatchの再ペアリングは、少々時間掛かりましたが、こちらも問題は無いですね。
ApplePayの移行も難しくはないです。

ちなみに、今回はAppleStoreから下取りプログラムを同時に申し込んで購入しました。
これは、通常プロセスだと、ギフトカードで下取り分の料金が受け取れますが、購入時に同じ申し込みすると下取り分の料金が返金される仕組みになっています。
なので、購入時は本体代を一括で払う必要がありますが、後で査定結果に応じて返金が受けられるので、実質割引きでiPhoneが買えることになります(AppleStoreのリアル店舗だとその場で割引き)。
下取りプログラムは、キャリアでも行っていますが、SIMフリーなiPhoneが欲しい場合はAppleStoreで行うことになります。

これの利点は、本体だけで買取が可能ってところですね。
通常、店で売る場合は付属品が1つでも欠けていれば減額となりますが、こちらの場合は付属品の有無は関係ありません。
本体が良好であれば、見積もり通りの額面で買い取ってくれます。
まぁ、リセールするとなれば付属品は欠けてない方が売れるから無ければ減額されるのは当然なのですが・・・。
これを利用すれば本体だけ送れば良いので、付属品を流用することが出来ます。
リセールよりも買取額が安い場合もありますが、手間と審査の緩さを考えると、買い換えの際に検討する余地はあります。

オンラインで購入した場合は、手元に商品が届いた時点で、必要事項の入力が終わっていれば下取りキットが佐川急便の本人確認サポート付きで発送されます。
なので、キット受け取りの際は、買った本人が在宅している必要があるので、そこは注意ですかね。
私の場合は、日中不在の日に届いたため、翌日に再配達を依頼しました・・・。なるべくなら、発送された翌日には在宅できるように調整した方が良いです。
発送する場合は、佐川の営業所に持ち込むか電話かネットで集荷依頼をする必要があります(ネットの場合は会員登録が必要)。
私はネットで集荷依頼をしました。標準で時間指定できないのは、佐川の不便なところです(備考欄に書いておけば良いらしいですが)。
集荷依頼する場合は、一日中在宅している事が確実な日にした方が良いです。

ちなみに、私のiPhone X(64GB)の場合だと、見積もりは38,230円でした。
イオシスとかで売ると、Aランク査定で40,000円前後、Bランクでも39,000円前後なので、リセールするよりちょっと安いくらいですね。
でも、本体に問題が無ければ付属品無しでこの値段、と考えればあながち悪くは無いと思います。
イオシスだと、付属品が1点欠品すると最大1,500円減額、2点以上だと合計3,000円程度の減額です。

そんで、iPhoneを購入するにあたり、それ用のケースとフィルムも買いました。


Nimasoというメーカーのガラスフィルムです。
以前もX用のプライバシーガードフィルムを購入したことがありますが、品質は良いと思います。
フィルムが2枚入りというところも、コスパが良いです。
また、貼り付け用のガイドが付いているため、それを利用すれば貼り付けに失敗しにくくなります。
最近は、各メーカーが貼り付けに失敗しにくくする工夫をしてくれていて、一昔前よりもフィルムが貼りやすくなりました。
一昔前だと、貼るのに一苦労でした。埃が立ちにくい風呂場で貼る、というのも定番の手法でしたねぇ・・・(水濡れ等のリスクを考えると悪手です)。
これは、プライバシーガードのない全面保護タイプ(通話スピーカ部分以外くり抜かれていない)ですが、プライバシーガード仕様もあります。
通話スピーカー部分のデザインとセンサー部分がくり抜かれているのが気に入らなくて、私は選びませんでしたが・・・(くり抜かれた部分に結構、埃が溜まる)。


Nillkinというメーカーのケースです。
これの良いところは、背面にカメラを保護するシャッターが付いているところです。
ほとんどのケースは、カメラ部分は四角くくり抜かれているだけで、むき出しになっています。
メーカーによっては、くぼみを付けて傷つきにくくしているのもありますが、むき出しになっている以上は傷つくリスクが発生します。
これなら、シャッターのおかげでカメラ部分が傷つきにくくなっています。
まぁ、カメラ使うときに一々、シャッターを開けるのは手間ですし、開けた拍子にカメラ部分と擦れてしまうリスクもありますが、むき出しになっているよりはマシかと。
後は、耐久性がどの程度あるか・・・ですね。


冒頭にも載せた写真。ケースとフィルムが付けてある状態です。
部屋で貼りましたが、綺麗にフィルムを貼ることが出来ました。
貼り付けの際、フィルム接着面に埃が付いてしまったら慌てずメンディングテープや付属の埃取り用シールで埃を除去すれば問題なしです。
ちなみに、充電器はAppleStoreで買った、mophieの無線充電器です。

iPhoneとAppleWatch、AirPodsが同時に充電できる便利アイテムです。少々高いですが・・・。

で、iPhone11Proですが、Xから移行しただけあって、性能がかなり向上していると感じました。
FaceIDの認証が30%速くなったと謳われていますが、確かにXと比べると結構速くなったし、精度も上がっていると感じました。
私は、Pixel4も持っており、そちらの顔認証はかなり高速だったのですが、11Proはそれに匹敵する位の速度になっています。
カメラの方はまだ使い倒していませんが、歪みの少ない超広角撮影は良いですね。
Xperia 1も所持していますが、こちらの超広角撮影だと歪みが強かったです。

動作に関しては、Xとあまり変わりは無いかなとは思います。
まぁ、そもそも最近のiPhoneは体感では性能差をあまり感じなくはなりました。
ですが、使っているとやはり、前のiPhoneに比べて動作が速いと感じるところはありますね。

通信周りは特に違いを感じませんが、Wi-Fi6に対応しているみたいですね。
こちらは、従来のWi-Fiよりも通信速度が上がっているとのことですが、対応するルーターが少ないため、まだまだ普及している規格ではありません。
私の家にあるルーターも残念ながら、Wi-Fi6非対応なので、11proでその恩恵は受けられません・・・。年明けにでも対応ルーターの購入を検討しています。
キャリア通信が不安定だと言われていましたが、OSアップデートで改善されたようで今は特にそれを感じる場面はありません。
まぁ、普段はWiMAXをメインで使っている私にはあまり影響がありませんがね。

11シリーズですが、Xsとかからの買い換えだと来年まで待っても良いかもしれませんが、X以前を使っている人は買い換えても良いかもしれません。
来年に出ると噂されている5G対応版も、キャリアが5Gサービスをどのくらいのエリアで提供するのかによって恩恵を受けられるかが決まるので、今からそれを考えて買い控える必要は無いと、個人的には思います。
11Proは価格がネックですが、11であれば超広角レンズがない代わりに価格が抑えられていますので、カメラにこだわりがない、ディスプレイは有機ELじゃなくても良いという場合は選択肢に入ると思います。
まぁ、要は欲しいと思った時が買い時なので、そう思った方は買って損はしないと思いますw
私も冒頭で話したとおり、ちょっと躊躇していましたが、買い換えて良かったと思っております。

さて、この更新を以て年内のブログ更新は終了です。
年明けの更新はいつになるか分かりませんが、なるべく遅くならないようにはしますw

では、良いお年を。

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