iMacを買った


どーも、サツキです。

iMacの購入を検討している、ということは以前の記事でもお伝えしましたが、検討の結果、購入しました。
今年後半にはiMacを含む主要なMacのCPUがアップグレードされる、という噂記事が気になりましたが、あったとしてもマイナーチェンジであって新機能追加とかデザインチェンジとか、大きなものでは無いと判断しました。
また、私は動画編集とか音楽制作とか、高負荷な作業はしないので現行モデルのスペックでも充分とも判断し、購入に至りました。

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購入したiMacですが・・・。



カスタマイズはこんな感じです。
CTOしたのは、ストレージとCPUだけです。
まぁ、最上位のiMacをCPUとストレージをCTOしておけばしばらくは戦えるだろう・・・という考えです。
スペックを下げて費用を抑えることも考えましたが、長期使用を考慮して敢えてスペックを高めにしました。
27インチモデルにしたのは、後からメモリを増設できるためです。なので、メモリは敢えてCTOしていません。
その結果、30万超えとなってしまいました・・・。もちろん一括で買えないので、ショッピングローンを組みました(2年払い)。

モニターアーム使いとしては、VESA対応は必須でしたのでVESAモデルをチョイス。
アーム使ってるとスタンドなんて邪魔に感じるし、見づらく感じます。
というか、iMacもわざわざモデル分けないで、スタンド取り外したらアームつけれられるような仕様にしてくれれば良かったのにな・・・と思ったりもします。デザイン的に無理なんでしょうけど。

ちなみに、マカーの皆さんは揃ってMagicTrackPadを推しているようですが、私は既にそれを買っていましたので、MagicMouseのままにしました(マウスは未所持)。
キーボードは、HHKB使ってるので要らなかったんですが、付いてくるのでUS配列の標準キーボードにしました。
テンキー付きだと+3k前後なのと、私は今後もフルキーボードを使うことはないというのと、US配列になれてしまったので。

HHKB・・・キー配列にクセがありますが、慣れると他のキーボードに戻れなくなりますね・・・w
コンパクトでありながら、長時間のタイピングでも疲れにくい静電容量無接点方式のスイッチを採用、DIPスイッチを使えばキーの機能を入れ替えることも出来ます。
最近だと、Bluetooth搭載モデルも発売されて、より使い勝手が良くなりました。
Macとの相性も良いので、今では家でも職場でももっぱらHHKBを使っています。それくらい、素晴らしいキーボードだと思っています。
テンキーを多用する作業にはあまり向きませんけどね・・・そもそもテンキー無いし。

話しが逸れましたが、そんな感じにCTOしたiMacが遂に届きましたヾ(๑╹◡╹)ノ”
注文してから僅か5日(ローン審査日も含む)というスピードで届いたことには驚きです。
MBP頼んだときよりも早い気がしますw


まず、外箱です。巨大で且つ、重量も結構ありました。
こんな巨大な物を運んでくるとは・・・ヤマトさん、ありがとうございますw
(iMacはヤマト運輸で発送されました。)


化粧箱です。外箱と同じくらいのサイズです。
いや、外箱を化粧箱に合わせてあるんでしょうね。流石Apple先生です。
この化粧箱を見ただけでもワクワクしてきますねw


化粧箱から出して、上半分の発泡スチロールを外した状態(中途半端)。
この時点でも27インチの大きさを感じますね。


アームに取り付けた直後の状態。
圧倒的存在感を放っていますw


セットアップ後、デスクトップ画面までこぎつけた図。
まー、いつものMacのデスクトップですね。

いやぁ、なんか、マカーの皆さんがワクワクする気持ちがわかった気がしますw
届くのも待ち遠しかったですし、届いた後に開封してセットアップするまでの過程でもワクワク感が止まらなかったですねw

27インチは今まで外部モニターですら買ったこと無かったので、未知の領域でしたが・・・第一印象はデカい!ですね。
今までは最大で24インチでしたから、27インチの大きさには圧倒されました。
FHDでしたら24インチでもまだ戦えるのですが、4k以上となるとやはり画面サイズも大きくしないとキツいですからね・・・。
そして、5kのRetinaディスプレイはとても綺麗ですね。
Retinaの実力はMBPでも感じていましたが、5kは未知の領域でした。

5kになると綺麗なのは勿論、画面サイズが大きくなった分、表示できる情報量も多くなったので色々作業が捗ります。
2画面表示モードにして作業しても良いくらいですね。
ブラウジングも、最大化すれば一度に閲覧できる領域が広くなり、快適です。
ただ、ソシャゲをやってると、低解像度の物はゲーム画面がものすっごく小さく表示されます。
例えば、艦これなんかはそうですね。



ブラウザを最大化表示したときの画面です。
艦これは近々、HTML5化される予定でして、近いうちに現行よりも解像度は上がる見込みとなっています。
ですが、現行のサイズだとこのように表示されます・・・すっごく小さくて、最初は見づらかったです。今は慣れましたが。
あとは、横幅に上限のあるサイトだと結構な余白が出来ますね。
まぁ、全てのサイトが高解像度を基準に作られているわけではないので致し方ないことですね。
それと、ターミナルの文字もデフォルトだとちっちゃすぎて見にくいですね・・・。
シングルモードに移ったときなんかは特に細かすぎて作業がやりにくかったです・・・。
しかし、それだけ画面に表示できる情報量が増えたというのは良いことだと思います。

この5kの良さが最も感じられるのは、やはり動画鑑賞でしょうか。
ブルーレイやDVD、NetflixAmazonプライムビデオ等の動画サービスで、高解像度の動画が快適に閲覧できることでしょう。
ただし、ネット動画の場合、SD画質の物もまだあるので、それを見るときはあまり恩恵を感じないかもしれませんね・・・(逆に荒くなる)。
あと、一昔前のDVDとかもそうですね・・・これは割り切るしかありませんね。

動作は快適です。メモリが8GBの状態だと少し遅く感じますが、増設すればもう快適です。
MBP使いとしては、MBP並の起動速度を求めてSSDにしましたが、それにして正解でした。
コールドスタートも、スリープからの復帰も早くて快適です。
ちなみに、私は32GBのメモリを買い足して40GBに増設しました。
増設の仕方は、調べると五万と出てきますので、そちらを参照すると良いです。

簡単に書くと、
  1. 本体の電源を切る
  2. 電源コネクタを本体から外す
  3. コネクタ差し込み口の部分にボタンみたいなのがあるんでそれを奥まで押し込む
    (結構奥まで押し込まないと蓋が外れないと思います・・・)
  4. 蓋が外れるので蓋を取り外す
  5. サイドにある灰色のつまみを外側に押し広げる
  6. メモリスロットが下がるので、空いているスロットへメモリを差し込む
    (切り込みの位置に注意)
  7. スロットを戻し、カバーをして増設完了。後は電源を入れて認識されているか確認する。
こんな感じです。やると簡単なのがわかります。
が、蓋を外すとき若干固かったので、ちょっと力を入れる必要があります。蓋を戻すときも然り。
あと、メモリの端子には触れないようにしましょう。
メモリに触れる前には周囲の金属に触れるなどして、静電気を逃がしておきましょう。これらを怠ると故障の原因となります。
素手でも出来ますが、薄手のゴム手袋等があればベストです。これなら万が一、端子に触れても問題ありません。

私は将来的に64GBまで増設するつもりです。
メモリは、少ないと困りますが、多くて困ることは無いですからね。
ちなみに、メモリはマカーの皆さんがこぞって使っているCrucialのメモリにしました。
Crucialとは、メモリメーカー大手のMicron社のブランドのことです。Micron社のメモリはSK Hynix社と並んで品質に定評があります。
なので、迷ったらMicron製のメモリを選んでおけば間違いないと思います。

動作に関しては、前述したとおり、8GBだと若干遅いですが増設すればかなり快適になります。
ただ、一部のソシャゲをやっていたり、GIMPで画像編集していたとき等に、一時的にファンの回転数が上がり少々うるさかったです。すぐに収まりましたが。
これは、CPU使用率が上昇することにより熱量が増えるからだと思うので、問題として捉えてはいません。MBPの時もそうでしたし。
ただ、ノートで発熱すると故障のこととかを心配し精神衛生上よろしくなかったですが、デスクトップであればファンはノートよりパワフルで冷却性能も上ですので、さほど懸念要因とはならないのでこの辺は精神的に楽になりました。
既存の24インチ(FHD)モニターを繋いでデュアルディスプレイにしていますが、動作が遅くなるというは全くないですね。表示も安定しています。
ただ、24インチだと解像度に差があるのでそのうち、高解像度のディスプレイに変えたいと思っています。

スピーカーは本体背面の下部に付いているようで、場合によっては若干聞こえづらいですね。
前方に設置されているのに慣れている身としては、前方に設置して欲しかったと思います。
音質は悪くないと思いますが、位置のせいで薄っぺらく聞こえてしまいます。
なので、今は外部スピーカーをイヤフォンジャックで繋いでいます。Bluetoothでも良いかもしれません。

取り付けてみた感じ、机がしっかりしていて且つ、アームもそれなりの物を選んでいれば問題なく運用できると思いました。
私はFantoni GTとエルゴトロンのLX デスクマウントアームを使っていますが、問題なく運用できています。
アームならエルゴトロン製を選んでおけば間違いないです。耐荷重も11kgくらいあるので9kgくらいあるiMacも取り付け可能です。値が張ってしまうのがネックですが・・・。
クランプ固定する場合、机の強度や天板の厚さによっては補強プレートを導入する必要があると思います。不安が無い場合でも、想定外のトラブルに備えて付けて導入しておくと安心です。
私はデスクマットを引いているので買いませんでしたが、近いうちに導入することを検討しています。

インカメラについては使用していないのでなんとも言えないですね。というか、利用する機会が無い。
USB(Type-C(TH3)、Type-A)、LANコネクタ、イヤフォンジャック、SDカードスロットは本体背面の下部についていて使いづらいです。
LANコネクタとイヤフォンジャックは背面でも良いですが、USBとSDカードスロットは前面にして欲しかったですね。
この辺は、外付けのUSBハブ等を購入して不便を解消するしか無さそうですね。

いやー、不満点もいくつかありましたが、それ以上にiMacを手に入れられた喜びが大きいです。
これからどんどん使い込んでいこうと思います。

ではでは。

P.S
試験的にこの記事から挿入画像のサイズを上げてみました。
問題なければ、随時、他の記事にも適用していきたいと思います。

商品リンク:
アーム

デスク

補強プレート

iMacにお勧めのメモリ

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