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PC・モバイル

4.0GHzOC達成

昨日、今日と冬かと思うくらいの寒さでしたね。
そんな中、またもやOCと奮闘していましたが、今度こそ4.0GHzでの安定動作が確認できました。(Prime95にて12時間安定動作を確認)
BIOS設定を電圧は1.4750Vまで盛り、FSBは200固定、倍率20倍に設定。
室温24度~28度でCore温度はアイドル時で32℃~40℃で安定しています。
高負荷時は40~60℃前後でした。

こうしてみると、やっぱりあちこちで言われている通り、PhenomII 1090T BEはOC耐性に優れていると感じますね。
リテールクーラーではないですが、空冷でここまでいけるのはすごいと思います。
ちなみに、4.2GHzに挑戦しようとしましたが、4.0GHzとの奮闘に疲れたんで、一旦OCはここらで止めることにしました。
前にも書きましたが、ここから先は水冷クーラー導入やPCケースの冷却強化をしてから挑みたいと思います。
で、肝心のパフォーマンスはというと、CPUの冷却は十分なんですがそれ以外のパーツの冷却が足りないみたいで、思った通りにスコアが出ませんでした。
ですが、十分に冷えた頃に起動させてベンチを回したところ、スコアは上がっているようでした。
FFベンチはイマイチな結果になってしまいましたが、全体的にパフォーマンスアップを図れました。
後は冷却をどうにかするだけです。
それではこの辺で。

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ブルーバック頻発・・その訳は・・

4GHzOCに挑戦して数日が立ちますが、まだトラブルに振り回されています。
今度は、「0x00000050 PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA」というものが頻発。
これが出た場合は大抵の場合はメモリが原因です。
しかし、物理メモリにチェックをかけても異常はなし。

次に疑うべきところは仮想メモリ。
仮想メモリが破損することでもこのエラーが発生します。
その場合、一旦仮想メモリを無効にし、もう一回有効にすることで仮想メモリの再構築ができます。
しかし、私の環境だと仮想メモリが原因でブルーバックが頻発してしまいます。
ならば、いっそのこと切ってしまえ。

ということで、仮想メモリを無効化しました。
メモリ4Gも載せているんで問題ないでしょうしね。
とはいえ心配なので、一晩くらい負荷テストを回したいと思います。
今度こそ安定してくれるといいんだが・・・。

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OC→OSが死亡→( ´・ω・)・・・

はい。タイトル通り・・orz
OCしすぎたのかなんなのか、OSが死亡してしまいました。
スタートアップの修復もうまくいかないようなので、KNOPPIXでCドライブのデータを救出した後、OSの再インストールするはめになりました。
まぁ、今日友達にOCのことについて話したら、メモリタイミングの設定がどうのこうのと言われたのでそれをいじってやっていたんですが、途中からなぜかスタートアップが破損したみたいで起動しなくなりました。
なんていうか、萎えますねorz

とりあえず、設定やソフトのインストールを施したあとに再びOC作業を再開するつもりです。
ブルースクリーンが連発するのは、メモリタイミングの設定をしていなかったのが原因だったようで・・。
なので、改めて、そのことを踏まえた上で4.GHzでの安定動作を目指してOC作業をしたいと思いました。
さて、今度こそパフォーマンスアップといくのだろうか・・・。
ではでは。

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目標達成

とりあえず、目標である4.0GHzでの安定動作を確認できましたのでご報告いたします。
設定
倍率:x20
クロック:4.0GHz
電圧:1.4750V

FFXIVベンチを走らせたところ、スコアが2400台とかなり低めでした。
やはり、CPUのOCではスコアアップは難しいんでしょうね。
いや、それ以前に私の使ってるマザーが古いからというのもありそうですが。
んで、よく考えてみれば、もっと電圧低くてもいけるのではないかと思ったので、今度は電圧を下げて安定する電圧を改めて調べてみました。

結果、1.45625Vまで安定することが確認できました。
スコアも1.4750Vのときと比べて高いスコアとなりました。
この結果から、電圧は低めのほうが高パフォーマンスを得られるということがわかりました。
いや、高パフォーマンスを得られる電圧が、高かろうが低かろうがあるんでしょうけど、私的には定格よりちょっと上くらいの方がパフォーマンスを得られるのではないかと思ったわけです。
確か、倍率18倍の3.6GHzで電圧1.3250Vの時は定格の時よりもスコアは上でした。
とはいえ、4.0GHzだと私の環境では1.45625V未満だとまともに動作しなかったのでちょっと上以上盛る必要は当然あるわけですが・・。

現在、改めて負荷テストをしています。
5時間~7時間くらいテストして問題なければ、このまま常用してみたいと思います。
OCは結局、CPUの限界に挑戦する行為なのでロマンに相当するんでしょうね。
まぁ、元々は古いCPUの性能を現役CPUに近づけるための行為なんですけどね。
マザーを新調し、水冷クーラーを買ったらまた上を目指して挑戦してみたいものです。
ではでは。

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OC奮闘まとめ

前回に引き続き、4GHzを目標にOCを継続しています。
4GHzに挑戦する前に3.8GHzの状態で3DMark Vantageを走らせてみました。
すると、CPUテストの時点でブルーバックしてしまいました。
どうやら、まだ電圧が足りないようで・・・。
そういえば、どこかのサイトでPrime95だけでは必要な電圧を計ることは出来ないとかあったのを思い出し、たぶんそれかなと推測。
とりあえず、電圧を3DMarkでブルーバックがなくなるまで上げてみました。
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